実用英語技能検定 2010年度第3回 準2級合格しました!

 本日、15時より前回お伝えした英検二次合否結果閲覧サービスが公開されたので、早速結果を見に行ってみました。と・・・ところが、あまりにもアクセスが集中していた為、何度も回線が切断。執念で何度もアクセスを試みた結果、やっと合否を確認出来たのが4時。

肝心の結果ですが、33点満点、合格点19点で私の結果は、26点。一次がぎりぎりだったので心配しましたが、合格できました!みなさんの応援のお陰です。

一応、一次の結果画面です。英検準2級1次試験結果
本当にギリギリです(笑)。次回2級を受けるときはもう少し余裕をもった点数で通りたいので、今日から特訓です。

そして、二次の結果画面です。
英検準2級2次試験結果 
面接カードを見ながらの出題はほとんど即答出来たので、減点はおそらく自由応答の2問かなと思っています。こちらも、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 』でみっちり勉強します。

郵送での二次合否通知、及び合格証書の発送は3月7日(未着の場合は3月8日以降に問い合わせ)ということなので、楽しみです。詳細はまたその時にご報告します。

6月の2011年第1回試験での2級合格目指して頑張るぞ!



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英検2010年度第3回の二次合否結果発表の日程

 Web上での英検2010年度第3回の二次合否結果閲覧サービスの開始日程が、先ほど公式ホームページを確認したら載っていました。

受験した方:3月1日 15時00分
団体実施責任者の方:3月1日 14時00分


からとのことなので、今から楽しみです。それにしても、1次、2次と郵送での通知が来る前に、インターネット上で結果を確認出来るのは本当に有り難いです。前回の受験時は12年前だったので、便利な世の中になったなぁと感心しています。私は準2級ですが、あとは結果を待つばかりです。

ちなみに郵送での
二次合否通知は3月7日とのことです。ではまた、3月1日の結果発表で!

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英検2010年度第3回合格点&英語やりなおし第二弾

  英検2010年度第3回一次試験の合格点です。

 eiken201003.png

 先日、2月20日の二次面接をなんとか終えた管理人です。出来としては、まぁ大丈夫かなぁという感じです。パッセージの音読ですこしもたついたのと、Q5自由会話の二問目でちょっと文法が破綻していたのが気になりますが。それ以外は練習通り話せた気がします。  英検2010年度第3回一次試験の解答速報がネット上で発表されるそうなので、ドキドキしつつ待っているところです。

ネット上の発表は、試験日の約10日後ということなので、30日付近、来週の火曜日あたりには結果がわかるのかなと思っています。

少し気が早いですが、次回の2級受験に向けて、英語やりなおし第二弾の教材です。
まず、高校英語の英文法を完璧にすべく、


 英文法書の定番、『Forest』とそれに対応した文法問題集『解いてトレーニング』、Forestの例文に完全対応したリスニング問題集『音でトレーニング』を購入しました。現在主に、『Forest』を読んで、その確認問題を解き、一章分終わったら、『解いてトレーニング』の一章分を解くというプロセスを繰り返しながら、勉強しています。『Forest』自体が非常に読み易くどんどん先に読めてしまう為(もちろん一回最後まで読んでみるのも良い勉強ですが)、自分の頭に定着させる為に、必ず問題集を解くようにしています。

必ずしも
『解いてトレーニング』を選ぶ必要はないと思いますが、文法書を勉強するときは、必ず学んだ内容と同じ内容の問題を解くことが記憶に定着させる上で重要だと思います。

そして、かなり二次試験の英語が怪しかった反省から、簡単な日本語を瞬時に英語に翻訳して話すトレーニングとして、ネット上でも定評があった、



を勉強しはじめました。英語がまったく出てこない状態から、中学英語を使って、とにかく大量の文を作ってみるトレーニングをする本です。毎日続けているとかなり自分の言いたいことを英語に出来るようになってくるので、感動しています。本書には発展編として、



などがあり、一冊目を完全にマスターしたら是非、挑戦してみたいと思っています。

単語、熟語の勉強としては、



前回に引き続き、『英検 文で覚える単熟語2級』と本屋で手にとって、かなり親しみが持てた『データベース4500 完成英単語・熟語』を購入しました。この単語帳は、約千円という値段で、全単語の見出し語、意味、例文を収録したCD2枚組が付いているのもポイントが高いです。

最後に。まだ私のレベルには早いのですが、将来への投資と目標づくりのために、




の四冊を購入しました。『ロイヤル英文法』は、『Forest』よりも詳細な解説がなされており、より高度な英語表現もたくさん載っているので、英語のプロを目指す方はもっていて損のない一冊だと思います。ただ、英検2級受験にはすこし、内容が広すぎるので、現在はパラパラめくりながら興味をもった頁だけ読むようにしています。

『表現のための実践ロイヤル英文法』は、よりライティングに即した内容になっており、英作文を極めたい人にお薦めです。この二冊には、それぞれ対応する問題集があり、問題がギッシリ詰まっていて、これを全部説いたらかなり実力がつきそうです。ただ少し、解答の解
説が乏しい為、文法をしっかり身につけた方でないと厳しいかもしれません。

かなり、先行投資してしまいましたがw、まずは『Forest』から一冊ずつしっかり勉強していきます。


 ちなみに、英検準2級一次試験の受験記&英語やりなおし第一弾(リンク先)も是非参考にして頂けたら幸いです。


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英検準2級対策&0からのやり直し英語に役立つ本

 先月、2010年度第3回英検準2級一次にギリギリながら合格した管理人です。(合格点44点、得点44点というまさにぴったんこカン・カンな点数でしたw)

英語は3年、英検自体は12年のブランクを経ての挑戦でしたが、以下の方法でかなり英語力がもどってきました。

最初に取り組んだ本は、



学研から出ている『パーフェクトコース 中学英語』です。単語などは少し、現役の中学生には難しいかなと感じましたが、中学3年間の英語にプラスして、高校レベルの文法についての解説もあり、英語を基礎からやり直したい社会人にもお勧め出来る内容です。内容ごとに、ミニテスト、ディクテーション(書き取り)、章末問題が用意されているので、CDを聞きながら、説明を読み問題を解いていくだけで、基礎的な英語力が完成します。

これを一冊やりあげたら、次に英検対策の定番「教本」、「過去問」に取り組みました。『パーフェクトコース』をやった後なら、『教本』に出てくる文法事項は簡単に理解出来るはずなので、あとは長文、リスニング対策ですが、長文対策は『文で覚える単熟語 英検準2級』を通して読みながら単語・熟語の暗記と並行して勉強しました。また別売りCDもあるので、これを使いながら勉強することでリスニング対策にもなります。ただリスニングは問題形式に慣れる必要があるので、『英検準2級 全問題集』のリスニングパートをひたすら繰り返すのが一番の近道のような気がします。

教本: まずはこれをひと通りこなしました。最近、改訂版が出たようですが、私は旧版を使っていました。



単語帳: 単語帳は、
『文で覚える単熟語 英検準2級』と『Pass単熟語』の二種類があり、Passの方が単語・熟語数は多い気がしましたが、私は文の中で覚えたほうが早い方なので、『文で覚える単熟語』を使用しました。ここらへんは好みによると思います。



過去問
 過去6回の過去問が収録されており、解答の解説がかなり詳細かつ平易なのもポイントが高いです。教本と単語帳で基礎力を養い、実際の過去問を解くことで、合格圏に到達させるのが一番の近道だと思います。(なお過去問は直近1回分を英検公式ホームページで見ることが出来ます。ただ解答の解説は無いので、あくまでも自分の受験級を決める際の参考として用いたほうが良いです。)


おまけ
: 意外と役に立ったのが『英検DSトレーニング』です。机に向かっての勉強に疲れた時やちょっとしたすき間時間に勉強できるのがいいです。あと、 5級、4級、3級のような自分が受験する級より下の級の問題もといてみることで、自分の理解を体系的なものにすることが出来ます。英検の場合、独特な表現、言い回しについての問題も出題されるので、そういった問題を何度も反復するのにも役立ちました。


二次試験に向けて 現在まさに受験に向けて勉強中なのですが、私は『10日でできる! 英検準2級二次試験・面接 完全予想問題集』をやっています。最近改訂された最新版では、なんと二次試験・面接の会場入り、試験を実際の試験にそって再現したDVDがついてきます。これを一度見ると実際の試験の際に慌てずに済みそうです。この本がひと通り終わったら、先ほど取り上げた『過去問』の2次試験6回分をやろうと思っています。



この記事が、英検準2級を受験されている方、これから受験を検討している方の参考になれば幸いです。では、また二次の結果で良いご報告が出来るよう頑張ります。

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【書評】阿部幸夫 『偽装学力』(幻冬舎ルネッサンス新書001)

 「明日を豊かに生きる為に、本当の学力とは何なのか?」子供たちを変えるには、まず私たち自身が子供たちを視る眼差しを変える時がきているのかもしれません。以下目次です。

第一章 教育偽装
第二章 学力偽装
第三章 脳科学的学力観
第四章 消費者の力が偽装を見抜く
第五章 「想像力」を育てるのは家庭力
第六章 教育文化を育てる責任は産・官・学にある




 著者は、1954年に生まれ、東北大学理学部物理学科を卒業後、一旦一般企業を経て、高校教諭となり、以来25年間ユニークな理科教育を実践しながら、子供たちと向き合ってきた現職の教師である。

 そんな著者だからこそ、現在の私たちが感じている教育への不安をより一層明確に著す事が出来たのかもしれない。その不安とは、テストの点数、偏差値、学歴といったものに偏ってきた我が国の教育は本当に正しかったのかという問題に向けられている。

 特に、「良い大学に入って、良い会社に入れば、安定した収入が得られる」という将来像が、自明のものであった時代が終わったことは、昨今の就職不況、大手倒産といった現実を目の当たりにした私たちにとっては、認めざるを得ないことであろう。

 そんな中で、私たちは教育を通して、これから育っていく子供たちに何を残せるのか。本書で著者は、暗い現状を認めながらも、教育に大きな希望を示している。唯一の答えが存在しない、非常に厳しい市場社会の中へと投げ込まれる私たちの子供にとっての大きな武器は、知識を状況に応じて柔軟に応用し、新たなチャレンジを生みだす「想像力」を身につけることに他ならない。

 そしてその「想像力」を育む現場は、学校だけではなく、家庭なのである。ここでも著者は、教育をお金によって解決出来ると考えていた私たちの誤りを的確に悟らせてくれる。そして、子供たちの「想像力」を育てるもう一つの重要な要素こそ、産官学の密接な交流に基づく、実践的な教育である。

 本書で語られる著者の教育観、学力観に対して、どのような評価をするにせよ、本書は経験豊富な現場教師が見据える危機感と将来像を教えてくれるという意味で、これから子供を育てるご両親(私自身もそこに含まれるが)、教育に携わる方に是非、一度目を通していただきたい一冊である。

 その上で著者の教育観、学力観と自らの考えを比べ、これからの教育を考えてみるのは大変有意義なことだろう。なぜなら、私達自身が既に、先に述べたようなテストの点数、偏差値、学歴といった臆見、すなわち「偽装学力」に知らず知らずのうちに、毒されている可能性があるからだ。

 本書は、有名人や学問の大御所による教育観ではなく、現場の生の事実を当事者が語っているという点で、自費出版という手段を用いて、より多くの人々が語る場を提供するという目的のもとに創設された、幻冬舎ルネッサンス新書の記念すべき第一弾にふさわしい内容であった。

本書の著者による他の著作

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【書評】齋藤 智裕『KAGEROU』(ポプラ社)

 話題の水嶋ヒロ処女作。「かげろう」のような人生に終止符を打とうとした主人公ヤスオを待ち受けていた意外な展開を描いた第5回ポプラ社小説大賞受賞作。



 話題性に乗っかっただけの作品かと思いきや、読後の感想としては、文体・作品のテンポともプロ作家の作品と言える出来でした。

 本書の中心テーマは、何と言っても「命」そして「生きる幸せ」とは何なのかという問題でした。自分の生の希薄さから一度は自殺を決意した主人公が、キョウヤに自殺を止められたことをきっかけに、新たな出会いを経て、生きる意味を取り戻していくストーリーに感動させられました。

 次回作も期待大です。

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【書評】土井 英司 『20代で人生の年収は9割決まる』大和書房

 先の見えない不況、終身雇用制の終焉と成果主義が広まる中、結果を出せる社員、そして一人の人間として自分の望んだ生き方をするためのバイブル。



 本書は、その題名の通り会社や社会から本当に必要とされる人材になる為に、やるべき事を二十代の入社時点から三十代の中堅クラスまで5つに区分した上で、仕事上の目標設定、仕事とプライベートの両立、上司や部下との関係づくりまで、具体的に分析しています。

 二十代から三十代という、いわゆる「若手」という時期は、自分自身の方向性を決める大切な時期だけに、それに伴う不安や悩みも大きなものです。本書を読むと一人の社会人の成長シュミレーションを辿るような体験が出来るため、そういった不安自体が無くなりはしないものの、漠然と何をしたら良いのか迷っていた状態から、霧が晴れていくような気分になりました。

 これから社会に出られる方に是非一度読んで貰いたい一冊です。

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【書評】嶋津良智 『怒らない技術』(フォレスト2545新書)

 悪いこととは知りながら、つい表に出てしまうイライラ、本書はそんな「怒り」をコントロールする十一のテクニックを紹介した本です。

  私自身、非常に気が短く、それが原因で他人や物に向けた怒りが、人間関係や日常生活でのトラブルとなることも多く悩んでいました。この本ではそんな悩みを抱える全ての人が、明日から、簡単に始められる技術を分り易く解説しています。

  ビジネスマンとして活躍する著者自身の体験を元に書かれていることもあり、著者と同じような葛藤を経験した読者はすんなり理解出来る内容です。

  「短気は損気」という言葉の通り、日々巻き起こる「怒り」を、ほんの少し冷静に見つめて、是非「怒らない技術」を体得してみて下さい。

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