心の哲学 ブックガイド

 心と身体の関係を巡ってなされる魅力的な哲学議論の数々。そんな「心の哲学」の文献案内です。是非、このページを参考に「心の哲学」の世界を楽しんでみて下さい。リンク先は、内容紹介と読後の感想です。(勁草書房サイトの「心の哲学 ブックガイド」を参考に、一部加筆、書誌情報の表現を改めました。)

【「心の哲学」の概観を得る本】
 広範な範囲に渡ってなされる「心の哲学」の議論。その全体的な見取り図を得るための入門書・概論的な著作です。

1.「心の哲学」入門&初級編

金杉武司 『心の哲学入門』 勁草書房 2007

柴田正良 『ロボットの心―7つの哲学物語―』 講談社学術新書 2001

信原幸弘 『考える脳・考えない脳―心と知識の哲学―』 講談社学術新書 2000

T.クレイン 『心は機械で作れるか』 勁草書房 2001

S.プリースト 『心と身体の哲学』 勁草書房 1999

宮原勇 『図解・現代哲学で考える(心・コンピュータ・脳)』 丸善 2004


2.「心の哲学」中級編

T.クレイン 『心の哲学―心を形づくるもの―』 勁草書房 2010

J.R.サール 『マインド―心の哲学―』 朝日出版社 2006

信原幸弘編 『シリーズ心の哲学Ⅰ―人間篇―』 勁草書房 2004

信原幸弘編 『シリーズ心の哲学Ⅱ―ロボット篇―』 勁草書房 2004

信原幸弘編 『シリーズ心の哲学Ⅲ―翻訳篇―』 勁草書房 2004

D.R.ホフスタッター、D.C.デネット編 『マインズ・アイ 上―コンピュータ時代の「心」と「私」―』 阪急コミュニケーションズ 1992

・D.R.ホフスタッター、D.C.デネット編 『マインズ・アイ 下―コンピュータ時代の「心」と「私」―』 阪急コミュニケーションズ 1992

・太田雅子 『心のありか―心身問題の哲学入門―』 勁草書房 2010

・信原幸弘 『心の現代哲学』 勁草書房 1999

・小林道夫 『科学の世界と心の哲学―心は科学で解明できるか―』 中公新書 2009



【心身問題の議論とその歴史】
 心と身体の関係を巡ってなされてきた「心身問題」。ここでは、その歴史的記念碑でもあり、現在の「心の哲学」の議論の前提ともなってきた代表的な著作をご紹介します。

1.デカルトの二元論…… 心は、物理的な存在である脳や身体とは異なり、非物理的な存在であるという考え方。

・R.デカルト 『方法序説』 筑摩書房 2010

・R.デカルト 『省察』 岩波文庫 1997

・R.デカルト 『情念論』 岩波文庫 2008年

注)デカルトの二元論については『心と身体の哲学』なども参照のこと。


2.行動主義…… 心とは、ある一定の行動、もしくは、それを起こす傾向性に他ならないという考え方。

・G.ライル 『心の概念』 みすず書房 1987

注)C.G.ヘンペルについては『心と身体の哲学』なども参照のこと。


3.心脳同一説…… 心的状態と脳状態は同一であるという考え方

・H.ファイグル 『こころともの』 勁草書房 1989

・C.V.ポースト編 『心と脳は同一か』 北樹出版 1987

注)U.T.ブレイスとJ.J.C.スマートの論考は『心と脳は同一か』に収録。


4.機能主義(非還元的物理主義)…… 心的状態(心的性質)は、さまざまなタイプの物理的状態(物理的性質)によって実現可能な機能的状態であるという考え方。

・D.M.アームストロング 『心の唯物論』 勁草書房 1996

・J.A.フォーダー 『精神のモジュール形式―人工知能と心の哲学―』 産業図書 1985

注)H.パトナムとD.ルイスの機能主義については『心と身体の哲学』なども参照のこと。


5.性質同一説…… 機能主義を否定し、心的性質は特定の物理的性質と同一であるとする考え方(そう考えない限り、心身問題は解決できないとする考え方)。

・J.キム 『物理的世界のなかの心―心身問題と心的因果―』 勁草書房 2006

注)J.キムの論考は『シリーズ心の哲学Ⅲ』にも収録。


7.日常的実在論(南部原理主義)…… 心的状態は、脳状態と同一であると言えないとしても、行動の日常的な説明や予測において有用である限りで実在的であると言えるという考え方。

注)L.R.ベイカーとT.ホーガンについては『シリーズ心の哲学Ⅰ』『心の科学と哲学』などを参照のこと。


8.解釈主義…… 心を持つ主体とは、心を帰すことによって行為や発話を合理的に説明することができる(解釈可能である)ような主体であるという考え方。

・D.デイヴィドソン 『行為と出来事』 勁草書房 1990

・D.デイヴィドソン 『真理と解釈』 勁草書房 1991

・D.デイヴィドソン 『主観的、間主観的、客観的』 春秋社 2007

・D.デイヴィドソン 『合理性の諸問題』 春秋社 2007

・D.C.デネット 『心はどこにあるのか』 草思社 1997

・D.C.デネット 『「志向姿勢」の哲学―人は人の行動を読めるのか?―』 白揚社 1996


9.消去主義…… 心的状態による行動の説明(日常的心理学)は脳科学による行動の説明に取って代わられ、心は実在しないものとして消去されるという考え方。

・P.M.チャーチランド 『心の可塑性と実在性』 紀伊国屋書店 1986

注)P.M.チャーチランドの論考は『シリーズ心の哲学Ⅲ』にも収録。



【クオリアについての議論】
 意識の質的な特徴(クオリア)に関する議論の代表的な著作です。

1.物理主義批判…… クオリア(意識に現れる質的な感じ)を物理的なものとして説明することはできないという議論

・D.J.チャーマーズ 『意識する心―脳と精神の根本理論を求めて―』 白揚社 2001

・T.ネーゲル 『コウモリであるとはどのようなことか』 勁草書房 1989

・T.ネーゲル 『どこでもないところからの眺め』 春秋社 2009

・C.マッギン 『意識の〈神秘〉は解明できるか』 青土社 2001

・S.クリプキ 『名指しと必然性―様相の形而上学と心身問題―』 産業図書 1985

注)J.レヴァインやF.ジャクソンについては『シリーズ心の哲学 Ⅰ』などを参照のこと。


2.機能主義批判(クオリアの物理的還元)…… クオリアの存在は機能主義にとっては脅威であるが、心脳同一説にとっては脅威ではないという議論。

注)N.ブロックやS.シューメーカーについては『シリーズ心の哲学Ⅰ』などを参照のこと。


3.クオリアの消去…… クオリアの概念には混乱があり、クオリアは実在しないものとして消去されるべきであるという議論。

・D.C.デネット 『スウィート・ドリームズ』 NTT出版 2009

・D.C.デネット 『解明される意識』 青土社 1998


4.クオリアの表象理論…… クオリアは心的状態によって表象される特徴であるという考え方(多くの場合、表象一般の物理主義的説明によってクオリアの解明も可能だという考え方を伴なう)。

・F.ドレツキ 『心を自然化する』 勁草書房 2007

・T.クレイン 『心の哲学―心を形づくるもの―』 勁草書房 2010

注)G.ハーマンの論考は『シリーズ心の哲学Ⅲ』に収録。



【志向性についての議論】
 クオリアと並んで、心の本質的な特徴の一つとされる「志向性」に関する代表的な著作です。

1.古典的計算主義…… 認知過程とは、心的表象の構文論的構造に基づく形式的な変換過程(狭い意味での「計算」)であるという考え方(コンピュータをモデルにした認知観)。

・D.マー 『ビジョン―視覚の計算理論と脳内表現―』 産業図書 1987

・Z.W.ビリシン 『認知科学の計算理論』 産業図書 1988

・Z.W.ビリシン 『物と場所―心は世界とどう結びついているか―』 勁草書房 未刊


2.サールと「中国語の部屋」の議論…… 古典的計算主義に対する批判(認知過程は記号の形式的な変形過程ではないという議論)。

・J.R.サール 『志向性―心の哲学―』 誠信書房 1997

・J.R.サール 『心・脳・科学』 岩波書店 2005

注)J.R.サールの「中国語の部屋」の論考は『マインズ・アイ 下』に収録。


3.外在主義の議論…… 心的状態の表象内容は、主体の内在的なあり方(特に脳状態)によっては決まらず、主体の周囲の環境によって決まるという議論。

・H.パトナム 『理性・真理・歴史―内在的実在論の展開―』 法政大学出版局 1994

注)H.パトナムについては『シリーズ心の哲学Ⅰ』なども参照のこと。T.バージの論考は『シリーズ心の哲学Ⅲ』に収録。


4.目的論的機能主義…… 心的状態の志向性は、生物の進化の過程で選択されてきた目的論的機能によって説明されるという考え方。

・R.G.ミリカン 『意味と目的の世界―生物学の哲学から―』 勁草書房 2007

・P.ドレツキ 『行動を説明する―因果の世界における理由―』 勁草書房 2005

注)R.G.ミリカンの論考は『シリーズ心の哲学Ⅲ』にも収録。


5.コネクショニズム…… 認知過程とは、構文論的構造を持たない分散表象の非形式的な変形過程であるという考え方(脳の神経ネットワークをモデルにした認知観)。

・D.E.ラメルハート、J.L.マクレランドほか 『PDPモデル―認知科学とニューロン回路網の探索―』 産業図書 1989

・P.M.チャーチランド 『認知哲学―脳科学から心の哲学へ―』 産業図書 1997

・P.S.チャーチランド 『ブレイン・ワイズ―脳に映る哲学―』 創造出版 2005

・戸田山和久、服部裕幸ほか編 『心の科学と哲学―コネクショニズムの可能性―』 昭和堂 2003


6.折衷的表象主義…… 認知には、表象の変形過程として理解される必要のないものと、表象の変形過程として理解されるべきものの両方があるという考え方。

・A.クラーク 『認知の微視的構造―哲学、認知科学、PDPモデル―』 産業図書 1997

注)A.クラークの論考は『ハイデガーと認知科学』にも収録。


7.力学系理論…… 認知過程は、表象の変形過程ではなく、脳・身体・環境という複数の力学系の密接な相互作用の過程として理解されるべきであるという考え方。

注)T.ヴァン.ゲルダーの論考は『ハイデガーと認知科学』に収録。


8.ハイデガー的認知観…… 認知過程とは、「世界内存在」である身体的主体と環境との間の、明示的な表象を介さない技能的な相互作用であるという考え方。

・H.L.ドレイファス 『コンピュータには何ができないか―哲学的人工知能批判―』 産業図書 1992

・門脇俊介、信原幸弘編 『ハイデガーと認知科学』 産業図書 2002

注)J.ホーグランドの論考は『ハイデガーと認知科学』に収録。


9.エナクティブアプローチ(オートポイエーシス)…… 認知過程とは、主体から独立の外部世界の表象を処理する過程ではなく、身体化された活動(エナクション)であるという考え方。

・F.J.ヴァレラ、E.トンプソンほか 『身体化された心―仏教思想からのエナクティブ・アプローチ―』 工作舎 2001

・H.R.マトゥラーナ、F.J.ヴァレラ 『オートポイエーシス―生命システムとは何か―』 国文社 1991


10.生態学的アプローチ…… 認知過程とは、環境の中から行為を導く情報(アフォーダンス)を手に入れる過程であり、認知にとって脳内の表象処理は不要だという考え方。

・J.J.ギブソン 『生態学的視覚論―ヒトの知覚世界を探る―』 サイエンス社 1985

・J.J.ギブソン 『直接知覚論の根拠―ギブソン心理学論集―』 勁草書房 2004

・河野哲也 『環境に拡がる心―生態学的哲学の展望―』 勁草書房 2005

・河野哲也 『エコロジカルな心の哲学―ギブソンの実在論から―』 勁草書房 2003


以上です。
スポンサーサイト

You Tubeの動画をリピート再生する方法

 今回は、You Tube(ようつべ)の動画をリピート再生(一曲を連続再生)する方法をご紹介したいと思います。

1.まずブラウザでYou Tubeでリピート再生したい動画のページを開きます。

2.その状態で、動画のURLを確認します。

  http://www.youtube.com/watch?v=~ 
(~にはその動画のIDが入ります)
  
  通常、上のように表示されているはずです。

3.このURLを以下のように編集します。*編集部分はわかりやすいように赤字にしました。

  
http://www.youtuberepeat.com/watch?v=~ (~にはその動画のIDが入ります)

4.その状態でブラウザの更新ボタン、(アクセスボタン、F5、Enterキーでも大丈夫です。)をクリックすると、「You Tube Repeat
(http://www.youtuberepeat.com/というページに飛び、1.で開いていた動画を一つだけ連続で再生することが出来るようになります。

 以上です。今回は、You Tube Repeatというサイトを使ったyoutubeの一曲連続再生の方法をご紹介しました。この方法を使うと、You Tube音楽動画などで気に入った楽曲を一曲、連続で再生する際に便利です。

鎌池和馬(かまち かずま)のプロフィール・作品一覧

鎌池和馬(かまち かずま)

 第9回電撃ゲーム小説大賞に『シュレディンガーの街』を応募、第3次選考まで残るも落選。しかし、応募した作品そのものは担当編集の目に留まり、後に担当者から「書いてみないか?」と連絡を受けて執筆を始める。2004年4月に『とある魔術の禁書目録』でデビュー。超人的な執筆速度を誇るライトノベル作家。

作品一覧

とある魔術の禁書目録(インデックス)・シリーズ

鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)1』 (電撃文庫)

鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)2』 (電撃文庫)

鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)3』 (電撃文庫)

鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)4』 (電撃文庫)

鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)5』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)6』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)7』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)8』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)9』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)10』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)11』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)12』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)13』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)14』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)15』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)16』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)17』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)18』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)19』 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)20』 (電撃文庫)

ヘヴィーオブジェクト・シリーズ

『ヘヴィーオブジェクト』 (電撃文庫)

『ヘヴィーオブジェクト採用戦争』 (電撃文庫)

電撃文庫 全作品一覧 作品目録


鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)1』

鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)2』

鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)3』

鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)4』

鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)5』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)6』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)7』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)8』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)9』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)10』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)11』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)12』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)13』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)14』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)15』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)16』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)17』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)18』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)19』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)20』

・鎌池 和馬 灰村 キヨタカ 『とある魔術の禁書目録(インデックス)21』

鎌池 和馬、絵・凪良 『ヘヴィーオブジェクト』

鎌池 和馬、絵・凪良『ヘヴィーオブジェクト採用戦争』

FC2カウンター
プロフィール

siholove

Author:siholove
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事一覧
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR