【漫画】『NARUTOナルト』53巻を読みました。

 昨日買った『NARUTOナルト』53巻を読了しました52巻で八尾の人柱力キラービーと共に、尾獣をコントロールする修行をすることになったナルト。今回は、ナルトがその修業の中で、母クシナと再会し、ナルト出生の秘密が明らかになります。


NARUTO―ナルト― 53 (ジャンプコミックス)
NARUTO―ナルト― 53 (ジャンプコミックス) 岸本 斉史

おすすめ平均
stars涙涙
stars最高でした。
stars泣けてまうやろ~!
stars謎がとけました
starsミナト!!! 

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

母クシナと父である四代目火影ミナトとの出会いのエピソードにはじまり、16年前ナルトが誕生し、人柱力となるまでのエピソードは涙なくして読めない感動シーンでした。私も来年子どもが産まれるので、かなり感情移入してしまった巻です。

関連書籍


スポンサーサイト

女の心の中に足跡残してこいよ!:【漫画】久保ミツロウ『モテキ(2)』(イブニングKC)の感想

 誰の人生にも一度は訪れる異性からモテまくる時期「モテ期」 。30歳の派遣社員藤本幸世に訪れたモテ期を描 いた「モテキ」第二巻の感想です。

久保ミツロウ「モテキ(2)」(イブニングKC)目次

第8話 はっきりもっと勇敢になって

第9話 好きなら好きっ!

第10話 MIND CIRCUS

第11話 パーフェクトスター・パーフェクトスタイル

第12話 巡恋歌

第13話 銀河鉄道の夜

第14話 モテたくて…

第15話 好きなコはできた


モテキ 2 (イブニングKC)


第一巻で、29歳にして初めてモテ期を迎え、過去に苦い恋をし た三人の女性達に次々とチャレンジした幸世だったが、その結果 は惨敗。傷付いた心を抱え、一人故郷へと帰っていく。そこで再 会したのは、中学時代の同級生でヤンキーだった林田尚子だった
(リンク先:第一巻感想)

第8話 はっきりもっと勇敢になって

 尚子と再会した幸世は、自分の情けない現状を酔いにまかせて吐き出し、酔いつぶれてしまう。次の日、尚子に呼び出された幸世は眼鏡岩へと向う。しかし…

moteki-2-1.jpg

幸世の煮え切らない態度に尚子の怒りが爆発。幸世にモテキが来たのは、女たちが他の男と上手くいっていないだけだ。と痛いところをつかれる。「モテ期」に浮かれる前に、好きな女を探せというのは、まさにその通り!という感じです。

第9話 好きなら好きっ!

 そして、尚子の娘由真登場。

moteki-2-2.jpg

そりゃ。30にもなれば娘ぐらいいてもおかしくないですw

一度の失敗で、諦める幸世に対して尚子は、

moteki-2-3.jpg


moteki-2-4.jpg


尚子さん、男です!!でも、一度振られたくらいで諦めてる幸世にはいい薬かも。私の場合、結局、女を口説くって、その女の命、人生を少しずつ自分に貰うことなんだと私は思ってます。だから、それを覚悟して口説かなきゃ駄目だろと思っています。尚子から勇気を貰った幸世は再び東京へ!!

第10話 MIND CIRCUS

 東京に戻った幸世は島田と再会し、山形への一泊旅行依頼、着拒状態だった中柴いつかと誕生会という名目で仲直りをすることに。しかし、当日
moteki-2-5.jpg

幸世の勘違いと馴れ馴れしさが原因だろwそして飲み会に、幸世似の40代バツイチ男墨田さん登場。

moteki-2-6.jpg

見た目は幸世そっくりだが、女性関係は幸世と真逆、女を喰いまくっている墨田さん。しかも、飲み会の後、いつかの口から意外な真相が明らかに。

第11話 パーフェクトスター・パーフェクトスタイル

 飲み会の後、二次会へと向う島田や墨田と別れ、漫画喫茶に場所を写した幸世といつか。密かに島田に想いを寄せていたいつかは、島田の結婚式で、一人寂しさと戦っていた。そこへ……
moteki-2-7.jpg

墨田さん登場!!

第12話 巡恋歌

 満喫で明らかになるいつかの初体験の真相。第一巻を読んだときにこれは裏があるなぁ~と思っていましたが、やっぱりかぁ。

いつかを恋愛対象として見ていないとアピールしつつ、島田への想いを断ち切れないいつかに、イケメンたちをすり寄せ、巧みに自分に頼らせようとする墨田さん。悪いオヤジすぎる。

そして、酔ったいつかをタクシーにのせ。

moteki-2-8.jpg

moteki-2-9.jpgmoteki-2-10.jpg

いつかの悲しい、処女喪失話でした。う~ん。本当にドブに捨てたって感じだけど。防御力が低すぎたのかも。女性が男性に対して持っているガードって、やっぱりこういうことにならないために警戒してるものだと思うが、そこを取り払ってまで口説こうとするのが男の役目っていうのも真実だと思う。処女は大切に!という話です。

幸世は、その話を聞いて「ケリをつけに行くぞ!」と島田、墨田へのいるカラオケへといつかを連れて行く。

第13話 銀河鉄道の夜

moteki-2-11.jpg

幸世もついに燃えてきました。幸世、島田、墨田が一同に会する中、自分の気持と再び向き合ういつか。

moteki-2-12.jpg

そして、いつかは二人に自分の気持を伝え、幸世のもとにメールが。

moteki-2-13.jpg

尚子ネーさんという強い味方の登場で、幸世に再びモテ期が復活したようです。

第14話 モテたくて…

 ところが……いつかとのデートの約束はなかなか取れず、再び鬱々モードの幸世。

moteki-2-14.jpg

尚子ネーさん再登場。私的には、もう尚子と付き合っちゃえばという感じです。

moteki-2-15.jpg

土井亜紀ともう一度連絡をとってみろとのアドバイスを受け、半年ぶりに亜紀と会うことに。放置しすぎだろw

そしてデートで向かった先は、島田、墨田がいるイベント会場。ワンパターンすぐる。

moteki-2-16.jpg

亜紀の心の声。いやーわかります。変なフラグを立てないうちに、二人っきりになった方がいいのでは……

moteki-2-17.jpg

と思っていると案の定。フラグ成立。人気漫画家の小野坂オム登場。

第15話 好きなコはできた

moteki-2-18.jpg

話は弾み、週末オム先生の仕事場にお邪魔することに。しかし、仕事場は荒れ放題。原因は、オムとアシスタント達との信頼関係が作れていないことにあるらしい。
moteki-2-19.jpg

仕事場の掃除、晩ごはんの用意までする亜紀に、幸世は

moteki-2-20.jpg

完全に、勘違い。ジェラシーの虜に。幸世に喜んでもらう為に、率先してオムの手伝いをしている亜紀の内心とのずれがよく伝わってくるシーンでした。さらに、いつかからのメールが。どうなる第三巻??


感想: 尚子ネーさんという強い味方を得たことで、今まで以上に積極的に女性と付き合おうと努力しはじめた幸世ですが、まだまだ恋愛経験不足は否めない感じです。最終的に誰とくっつくのか目が離せない展開です。それではまた、第三巻の感想で!ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。


モテキ 2 (イブニングKC)モテキ 2 (イブニングKC)
久保 ミツロウ

モテキ (1) (イブニングKC) モテキ 3 (イブニングKC) モテキ(4) (イブニングKC) アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス) アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス)

by G-Tools

【漫画】久保ミツロウ『モテキ(1)』の感想:30歳間近派遣社員に訪れたモテ期!

 ドラマ放映中の「モテキ」。気になっていた原作漫画を読んでみました。まずは、久保ミツロウ『モテキ』第一巻の目次です。

第1話 格好悪いふられ方

第2話 ボクラの海はクラゲの海

第3話 ランニング・ショット

第4話 恋はいつも幻のように

第5話 ザ・ミーハー

第6話 深夜高速

第7話 JINGI・愛してもらいます

特別収録 リンダリンダ


モテキ (1) (イブニングKC)

第1話 格好悪いふられ方

 誰もが人生で一度は経験するという異性にモテまくる時期。その名も、「モテキ」(モテ期)。29歳彼女ナシの派遣社員藤本幸世のもとに、ある日突然3人の女性から電話が掛かってくるところから物語はスタートする。

moteki-1-1.jpg

 27歳の派遣社員土井亜紀から、一緒にライヴに行かないかと誘われる幸世だが、かつての辛い思い出がよみがえる。

 話はさかのぼり二年前。幸世は派遣先の会社の地味なOLであった亜紀から、週末のフジロックに誘われる。

moteki-1-2.jpg

 しかし、当日姿をあらわした亜紀は、快活な話好きの女の子だった。

moteki-1-3.jpg

 会社では見たことのない彼女の姿にとまどう幸世だったが、次第に彼女に心惹かれる自分を発見する。そして極めつけは混み合う会場の中でそっと繋いだ手を握り返してきた亜紀の姿だった。

moteki-1-4.jpg

 亜紀との距離の近さを感じる幸世。だが、しかし…幸世の前に悲しい現実が!!

moteki-1-5.jpg

 亜紀と彼氏の姿を目の当たりにし、やりきれない思いにとらわれた幸世は一人会場を後にする。幸世の頭の中では、大江千里の「格好悪いふられ方」が流れ続けていた……

moteki-1-6.jpg

 ……そして二年後の現在。結局待ち合わせの場所に姿をあらわした幸世だが、以前の苦い思い出が頭を離れない。そんな幸世に亜紀は、あの日の後、彼氏と別れたことを話だす。なぜ先に帰ったのかと憤慨する亜紀。幸世はついに自らの「モテキ」に前向きに挑むことを決意する。

moteki-1-7.jpg

 フジロックでの幸世の行動は理解出来る気がします。私も以前、よく一緒に食事に行っていた女性に彼氏がいることがわかって、こちらから一切連絡を取らなくなったことがありました。

「好きな女性に彼氏がいたらどうするか?」好きなら、彼氏がいようが自分の気持を伝える。あるいは奪いとるという意見もあるようですが、私の場合やはり潔く身を引くという選択肢をとってしまうと思います。彼氏がいても他の男性と付き合ってしまうということは自分の場合も同じことがありそうなので……積極さの足りない幸世をなじる亜紀ですが、どうなんだろう??

moteki-1-8.jpg


第2話 ボクラの海はクラゲの海

 モテキを自覚した幸世は、照明助手として働く22歳の中柴いつかと連絡を取る。いつかとは、二年前の飲み会で出会ったものの男女の仲は進展せず漫画を貸し借りする友人関係が続いていた。

moteki-1-9.jpg

 そして、いつかとクラゲラーメンを食べに山形日帰り旅行に行くことに。

moteki-1-10.jpg

 話は脱線しますが、この水族館、昔嫁と付き合いはじめた頃、車で300km近く移動して行ったことがあります!しかし、かなりしょぼくて、入場料惜しさに、近くの灯台に登って記念撮影。終了という流れでした。いや~懐かしい。

 東京に帰ろうとする二人に、温泉、旅館を勧める地元のおばちゃん。ナイスプレイすぎて現実には起こらないな~

moteki-1-11.jpg

 またまた余談ですが、ゆかたの帯ってこうやって結ぶんだ。今度試してみよう。

 温泉と食事を終え、さあ寝ようというとき、いつかからまさかの一言が…


第3話 ランニング・ショット

moteki-1-12.jpg

 幸世の頭の中では柴田恭兵の「ランニング・ショット」が流れ始め、ついに、いつかとそういう関係になってしまうのか??

moteki-1-13.jpg

 とっところが、幸世が童貞で無いことを知ったいつかは、突然怒りを爆発させる。そして朝は明け……

moteki-1-14.jpg

 東北グルメツアーが再開する。いつかの好意を知ってスキンシップをとりつづける幸世だが、いつかの反応はそっけない。

そして……

moteki-1-15.jpg

きつい。きつすぎる!!さらに帰りの新幹線の中では、

moteki-1-16.jpg

 いつかは、処女じゃなかった。という真相が明らかに。処女願望うんぬんはともかく、いつかの初体験の話は少し知りたい気がします。


第4話 恋はいつも幻のように

moteki-1-17.jpg

 いつかから着拒された幸世ww

 そして、幸世の過去が明らかになっていく。上京したものの、慣れない環境で激太りし、童貞のまま迎えた20代。だが25になったある日、自転車事故を起こしたことがきっかけで、一つ年下のOL小宮山夏樹と知り合う。

moteki-1-18.jpg

 いい雰囲気になる二人だが、夏樹から一年前に婚約を破棄された話を聞かされる。そして幸世の必死の告白!

moteki-1-19.jpg

 一体、二人に何があったのか??


第5話 ザ・ミーハー

 夏樹、そしてその姉の基樹と一緒に遊び続けるにつれ、体型も元に戻り、女の子とも普通に話せるようになった幸世。ある日、友達の島田もまじえて飲み会を開くが……。夏樹の不審な行動と自虐的な日記。

 その後、ついに夏樹と二人っきりのデートに漕ぎ着ける。そして、童貞卒業のチャンスが……

moteki-1-20.jpg

第6話 深夜高速

 夏樹を自宅に連れ込み、なぜか写真撮影……。そうこうしているうちに、酔いが覚めた夏樹は、突然、帰ると言い出す。そしてその帰り道。

moteki-1-21.jpg

 あっさりと振られてしまった幸世は、島田、基樹と飲みに行くことになる。そこで明らかになる夏樹の素顔。酔いが回ると見ず知らずの男性とでも肉体関係を結んでしまうらしい。その話を聞いた幸世は、行きずりで基樹と関係を持ってしまうことに。

moteki-1-22.jpg

 う~ん。勢い任せのことだったとはいえ、その後の幸世の態度は如何なものかと少し思いました。基樹ちゃんが少し可哀想な展開でした。童貞云々というより幸世の人間性に疑問符がつきます。

 そして話は再び現在へ。夏樹と再び、付き合うことを決意する幸世だった。

moteki-1-23.jpg

第7話 JINGI・愛してもらいます

 11月ついに、30歳になった幸世は、実家の福岡へと向かっていた。夏樹との関係は??

moteki-1-24.jpg

 肝心の時に上手くいかなかったようです(汗)。そして3ヶ月間一切連絡をとっていないとのこと。なぜ再チャレンジしないんだぁ。勿体なさすぎる展開です。

 地元の友人達から、結婚や恋愛話を聞かされた幸世は、人生でただ一度、告白をしてくれた女の子ブル子の元へ向う。しかし、ブル子は既婚&子持ち!!ブル子夫婦の営む居酒屋で一人酒を飲む幸世。とそこへ記憶に無い同級生登場。

moteki-1-25.jpg

 バツイチで、波乱万丈な人生を送ってきた彼女だが、幸世は彼女が誰なのか思い出せない。しかし、カラオケで中山美穂の「JINGI・愛してもらいます」を歌う彼女の姿を見て、幸世は彼女がヤンキーの林田尚子であることを思い出す。


特別収録 リンダリンダ

 幸世と林田尚子がはじめて出会った中学生時代の物語。自分の性的妄想を漫画を書くことによって満たす幸世、一方尚子はヤンキー路線まっしぐらという、対照的な二人。

 しかし、幸世が訪れた老人ホームで尚子のお祖母ちゃんを救ったことから、一時の交流が訪れる。

moteki-1-26.jpg

 THE BLUE HEARTSの名曲リンダリンダに合わせて、流れる幸世の十代の一時を描いた短編です。


感想: 土井亜紀、中柴いつか、小宮山夏樹、そして林田尚子と気になる女性陣も登場し、第2巻が楽しみな展開です。

moteki-1-27.jpg

 読み終わった感想としては、主人公幸世が積極的に女性を口説けない性格でありながら、色々な女性にどんどん乗換えていこうとしている点に少し、違和感を感じました。まだ「この女が好きだ!」という強い軸がない感じがします。その意味では、幸世の奥手は、恋愛に消極的だからというより、例えば処女にこだわるなど、過度の理想主義が原因かも。そして、モテキを確信した後、次々に女の子に連絡を取るところも調子に乗り過ぎな気がします。

 良かった点としては、女性たちの素の気持ちがしっかり描かれていて、男と女の恋愛初期のすれ違いがどうやって起こるのかがリアルに伝わってくるところです。女性作家の作品だけに、男の一人合点な恋愛話に終わっていない漫画に仕上がっています。

 あと、幸世の回想シーンで、中学生時代の幸世、25歳の茶髪でデブの幸世が登場し、現在の幸世とともに、自分自身の行動に、その年代らしいツッコミを入れていく演出もツボにはまりました。

 それでは、また第2巻で!皆様ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました。


モテキ (1) (イブニングKC) モテキ (1) (イブニングKC)
久保 ミツロウ

モテキ 2 (イブニングKC) モテキ 3 (イブニングKC) モテキ(4) (イブニングKC) アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス) アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス)

by G-Tools

僕は友達が少ない 1 (MFコミックス) (MFコミックス アライブシリーズ)

僕は友達が少ない 1 (MFコミックス) (MFコミックス アライブシリーズ)
 コミックならではの展開の面白さとデフォルメの妙。 友達作りのクラブ活動を行う男女のライトノベルのコミック化本 話の流れはほぼオリジナルに忠実で、闇鍋で苦しむシーンから始まっています。 そして限りなく女の子に近い、幸村の登場までを扱っています。 絵は、原作の挿絵の方がもっと「肉」らしく立体感があるのですが、 マンガとして多量に絵を描く都合上仕方がないのかもしれません。 それ以上に、マンガならではのデフォルメの表現が原作の スピード感、そして「残念」感が楽しく、これはこれで楽しく読めました。 もともとの設定が無茶とも言える内容なのに、うまくコミック化できているのは すごいと思います。そしてその上で原作とはひと味違う、面白さが 出ておりコミックで異常な世界を読みたい人向けに良くできていると思います。 (amazon.co.jpレビューより)

とある科学の超電磁砲 5 特装版―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)

とある科学の超電磁砲 5 特装版―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
 美琴が妹達を犠牲にした絶対能力開発阻止のために・・・ ラノベの原作はまだあまり読んでいないので、アニメのとある魔術の禁書目録からすると妹達編の当麻が一方通行との対決少し前ぐらいのお話になります。 美琴が妹達を犠牲にした絶対能力開発阻止のために関連する研究所をことごとく破壊していくのですが、そのクライマックスに学園都市第四位の原子崩しとの対決になります。その対決が中心のお話です。 その後、美琴は研究所の資料が消去されていることから絶対能力開発が中止になったと思い込み、当麻と会うところで終わっています。 とある魔術の禁書目録をうまく補完していてわかりやすいですね。 おそらくこの後、研究は他の施設で継続している事を知り、そして当麻が一方通行と戦うことになるんだと思います。 それに忘れてはならないのはカバーをめくった恒例の表裏の4コマ漫画は面白いので読み忘れないでね。 ちなみに特装版は偽典・超電磁砲の小説が付いています。(amazon.co.jpレビューより)

BLEACH―ブリーチ― 46 (ジャンプコミックス)

BLEACH―ブリーチ― 46 (ジャンプコミックス)
 BLEACH今巻とNARUTO52巻を買いました。 ◆NARUTOでは鰤の25巻くらいにでてきた  裏一護のような「反対人格」が出てきて、 ◆鰤ではNARUTOで出てきた「拳を合わせたら   相手が解る」の拳が刃に変わって出てきて、 デジャヴしつつ読んでましたが、 その内容量はNARUTOの方が圧倒的に多く、 1時間近く読み終わるのに掛かっていました。 反面、 BLEACHはサンドイッチ食べ終わる前に 読み終わっていました。 一護がギンと刃を交える緊迫感が良かったものの、 突然、 一護が展開していく「全てを諭した」かのような、 「刃を交えたら論」に、 ナンデこいつはこんな時に、と違和感を覚えました。 一護ってそんな性格キャラじゃなかったはず。 白哉や雨竜がいうならまだ納得も説得力も あるんですが。 最近はキャラの「持ち味」というべく「性格」が しっちゃかめっちゃかで激しく萎えます。 マンガは登場キャラに自己投影をして、 あたかも自分(読み手)もその世界に入るように感じ 展開を楽しむものだと思うので、 その点、BLEACHは高みの見物を強いられている 見物人のように、はじかれて見ている感じです。 だから、どの言葉も心に響かない。 だから、秒殺で読めてしまう。 大変残念です。 皆さんも仰っているように21巻までの編は 大変感情移入もできて素晴らしい作でした。 作画もあの頃が1番しっかりしてて楽しめました。 今は「登場人物が新たな変化をして登場!」の 時に必ず1ページまるごと使うので、 NARUTOとページ数変わらないのに、 このBLEACHは1時間もかかりませんでした。 (ちなみにNARUTOは随分久々に単行本買いました) ココでのレビューは最新巻出る度に拝読してますが、 皆さん、BLEACHが好きだから、好きだったから、 今ある現状がやるせないんでしょう。 久保先生、本当に頑張って下さい・・・・! 最後に、個人的に、 愛染がエリンギみたいに変身したのに、 萎えたっていうか、 「あ、作画をハショって楽しようとしてるな」と 邪推した自分がいました(苦笑)。(amazon.co.jpレビューより)

鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)

鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)

NARUTO―ナルト― 52 (ジャンプコミックス)

NARUTO―ナルト― 52 (ジャンプコミックス)
 終盤に向けて。 サスケとナルトが再会して、やっとナルトの成長したとこが見られます。 ただ個人的にはこの巻に張られたいろんな伏線のほうが気になります。カブトが最後に穢土転生させたのは一体誰なのか、そしてサスケには… ちょっとネタバレが多くなってしまったのでこのへんにしときますが、この巻について一つ言えるのはNARUTOは終盤に向かっているということですね。先程の伏線の多さもその為ではないでしょうか。(amazon.co.jpレビューより)

FC2カウンター
プロフィール

siholove

Author:siholove
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事一覧
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR